厄除・息災・肌身加持

奈良時代、中将姫さまは様々な苦難に遭いながらも殊勝に仏道を歩み、奈良の都からこの当麻の地を訪れ、ついに當麻曼荼羅を織り上げました。その中将姫さまを常に守護し導いたのが十一面観音さまで、そのお姿を彫った木像が「中将姫剃髪堂」に祀られています。この観音さまは「導き観音さま」と呼ばれ、中将姫さまの守り本尊として信仰されております。
当像を眼前に拝すれば「心身が美しくなる」といわれるほど、美しく優しい名像です。
<女人の守り本尊>
中将姫さまは、藤原豊成が観音さまに祈願して授かった姫さまで、姫さまの誕生後も観音さまは常に「守り本尊」として守護し、導かれました。
導き観音さまには、今も安産・子授けの祈願に多くの方が訪れます。お子さまのご誕生後も、初参り以後、一代の守り本尊として守護してくださることでしょう。

厄除祈祷・息災祈願 蓮のお守りとご祈祷札を授与いたします。
蓮のお守りは「濃藍色」「萌黄色」「紅緋色」の3色の中から
お選び頂けます。
中将姫剃髪堂または護摩堂にてお勤めさせて頂きます。

肌着加持 肌着に宝印を押し、堂内にてお加持いたします。
肌着は、ご自身でご用意の上、ご持参ください。
中将姫剃髪堂または護摩堂にてお勤めさせて頂きます。

    費用等について

  • 全てのご祈祷・祝祷は五千円をお供え頂いております。
  • 二願以上の場合は、祈願の内容によってお応えいたしますので、詳しくはお問い合わせ下さい。
  • 個別供養としております。ご希望の方はあらかじめご連絡いただき、日時をご予約ください。 (予約なしでお請けしておりますが、お待ちいただく場合があります)