當麻曼荼羅
写仏の会
平成20年5月31日(土)
午後1時より
講師 渡邊載方先生 <仏師・仏画師>
場所 當麻寺中之坊 客殿「絵天井の間」
天平の昔、中将姫さまの尊い誓願により織り上げられた當麻曼荼羅
極楽浄土を壮麗に描き上げたこの曼荼羅のほとけさまを
美しい絵天井の下で写仏していただけます
仏画を描き写す「写仏」によって、ほとけさまを身近に感じてみませんか。 当山では、壮麗な絵天井の下で、當麻曼荼羅に描かれるほとけさまを、どなたでも簡単に描いていただけます。絵を描く楽しさ、ほとけさまが浮かび上がる喜びも感じて頂けるでしょう。絵を描く楽しさ、ほとけさまが浮かび上がる喜びも感じて頂けるでしょう。
「写仏の会」では、仏画の第一人者として知られる女性仏師渡邊載方先生をお迎えして、運筆の指導をしていただけます。この貴重な機会に、是非、仏さまの世界を体感して下さい。
■當麻曼荼羅
奈良時代、中将姫が感得した曼荼羅で、阿弥陀さまを中心とする極楽浄土の光景を壮大に描くとともに、その光景を心に描く観想法を説いています。當麻寺の本尊として祀られるだけでなく、数々の写本(複製)が作られ全国的に信仰されています。
「写仏の会」では、この曼荼羅の仏さまを描いていただきます。
■写仏道場「絵天井の間」
昭和前半期、文化勲章・前田青邨画伯をはじめ昭和画壇を代表する日本画家により「昭和の天井絵」が制作されて以来「絵天井の間」として知られています。さらに平成16年秋には、花鳥画の巨匠・上村淳之画伯や東京芸大教授・中島千波画伯らによって「平成の天井絵」が完成。総数約150点におよぶ豪華な絵天井となりました。さらに床の間には入江正巳画伯による當麻曼荼羅<平成写本>が祀られています。
参加のお申し込み
どなたでもご参加いただけますので、ご知人お誘い合わせの上ご来寺ください。
参加費用は3000円で、必要な用具は全て用意しています。写仏筆、写仏用紙などはお持ち帰りいただけますので、ご家庭でもお楽しみください。
参加のお申し込みはメールでご予約ください。→お申し込み
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導き観音 當麻寺中之坊
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