現在の霊宝館展示内容や花の開花状況、これからの法会や催しの予定をご案内いたします。なお、予定は変更される場合もありますのでご了承ください。
春季特別展 『中将姫展』開催中
◆中之坊霊宝館では4月1日より春季特別展として『中将姫展』を開催していますます。 |
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當麻曼荼羅絵解きと写仏会 5月14日(日)午後1時より
○写仏会の参加費は通常の写仏体験参加費に準じます。出来るだけご予約下さい。
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◆「美術散華保存会」により、當麻寺中之坊写仏道場の天井絵をデザインした「美術散華」が制作され、このたび当山に奉納されました。多摩美術大学教授平松礼二画伯の『花・仏・心』、京都造形芸術大学教授畠中光享画伯の『二上瑞雲』、仏像造顕所勢山社の渡邊載方仏師の『白蓮』、の3作品を、岡村印刷工業(株)が誇る最高の印刷技術が再現した散華は、まさに「美術散華」の名にふさわしい芸術作品です。
この素晴らしい「美術散華」をひろく皆様に頒布し、その資金によって文化財護持活動をすすめていきたいと思います。販売価格は800円です。中之坊寺務所にてお訊ね下さい。
→授与品
護摩行の火炎によって一切の災厄を焼き払います。願いを込めてお参り下さい。
当日ご参拝になれない方も、いつでも護摩木に祈願をお書き下さい。(一願300円)
◆6月16日は、午後2時より中将姫さまのご誓願による髪供養会が厳修され、参詣者のご祈祷が行われます。心身浄化に、心願成就に、自分の毛髪を御供えして祈念する珍しい法会です。是非、ご参列ください。→髪供養会
法会終了後、「写仏の集い」を開催いたします。
中将姫さまに倣い、仏様を心に描いてみてください。
◆本年度は、ニューヨーク州出身の尺八奏者ジョシュ・スミス氏らによる尺八奉納演奏があります。是非、髪供養会にご参列の上、美しくかつ迫力のある伝統の音色をお楽しみ下さい。
曲目は、「手向」「山越」「利根の舟唄」「千の風になって」(予定)
料金は例年通り志納です。髪供養会のお供え(毛髪奉納と祈願)として“お気持ちで”お供え下さい。
◆当山では當麻曼荼羅を題材とした写仏体験ができますが、講師の先生をお迎えしての写仏講習会を年2回開催しています。◇5/31の講師は、大仏師・渡邊勢山先生(仏像造顕所「勢山社」主宰)です。
◆初心者でも簡単に水彩仏画を描ける「水彩写仏の会」を開催します。
絵ごころのあるなしは関係ありませんが、「写仏」と「ぬりえ仏画」の違いを理解して頂くため、墨による写仏を一度でも経験された方を対象にいたします。未経験の方はまず、平常の写仏体験または写仏講習会への参加が必要です。(中学生以下参加不可)
ぬりえ仏画に満足できない方、是非ご参加下さい。
少人数制です。
○ 次回開催は20年7月8日(火)です。ご参加には必ず事前申し込みが必要です。詳細はお問い合わせ下さい。
◆中之坊客殿は「写経・写仏道場」として使用できます。
行事などで会場変更の場合があります。現時点の予定は以下の通りです。
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・会場変更の予定はありません。 ・5/31は講習会のため参加費は3000円です。 |

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●写仏道場の絵天井 格天井に飾られる壮麗な作品群は、近代日本画の巨匠・前田青邨が昭和4年に奉納した作品「飛鴨」をはじめ、平成16年に新たに奉納された現代花鳥画の巨匠・上村淳之、東京芸大教授中島千波らの作品まで、150点に及びます。日本画家だけでなく、南画家、洋画家や片岡鶴太郎の墨彩画、“達筆王”森大衛の書まで幅広い作品が妍を競っています。 |
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◆少人数での「當麻曼荼羅絵解き」参加について
當麻寺伝統の「當麻曼荼羅絵解き」を少人数で拝聴希望の場合は、団体申し込みのある開催日に合わせていただければ一緒にご参加いただけます。ご予約の上、ご来寺ください。 開催予定日時は次の通りです。 (但し事情により、時間変更または中止になる場合もございますので何卒ご理解ください) 4月 7日の午前10時半頃《ご注意》 ・當麻寺伝統の「絵解き」には一部に独特の節回しがついており、別名「絵解き節法会」とも呼ばれております。この「節」が伝わっているのは中之坊だけです。他の寺院や会場にて、「絵解き」として曼荼羅の解説が行われる場合がありますが、古来より伝わる当山の伝統の「絵解き」とは異なるものですのでお間違えのないようにご注意ください。
・参加希望の方はメールでお問い合わせ・お申し込みください。 | ![]() 絵解きを拝聴される五木寛之氏 |
◆「当麻曼荼羅」掛軸 頒布のご案内
當麻曼荼羅の浄土の輝きにご自宅でもふれた頂くため、ご家庭用の本格的な掛け軸をご案内致します。
このたび、全国に多数現存する當麻曼荼羅模写の中でも、特に精巧で、しかも極めて保存状態の良い、常楽寺本當麻曼荼羅が縮小複製され、一般に頒布されることになりました。常楽寺は、「北向観音」とも呼ばれ、善光寺と並ぶ信州の名刹であり、天台宗の別格本山でもある格式高い寺院です。この常楽寺の寺宝として秘蔵されてきた當麻曼荼羅が、特別に複製が許可されることになったものです。
この貴重な機会に是非お求め頂き、中将姫さまの観じ得た「極楽浄土」を目の当たりにして下さい。
・まずは詳しい資料をお送り致しますので、お気軽にお気軽にお問い合わせ下さい。
・最高の技術によって複製再現され、本格高級表装を施した一級品です。価格は299,250円で高価ですが、家宝として末永くお飾り頂けます。。利益の一部は常楽寺ならびに當麻寺中之坊に寄付されますので、両寺への勧進の善行に参加することにもなります。
◇4/11〜23の期間、東京都渋谷区恵比須の代官山iスタジオで「大和十三佛『縁』特別展」が開催され、特別企画として21,22の両日「當麻曼荼羅絵解きと写佛会」が開催されました。
◇LINK チベット問題に対して大樹玄承師(圓教寺執事長)声明文
→全文
(動画にも何度かリンクしましたが、次々と削除されているので、youtubeなどでキーワード検索で探して下さい)
| →その他の行事 |
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◆おしらせ ・平成16年10月より市町村合併に伴い所在地の表記が変更になりました。新しい所在地表記は「639-0276 奈良県葛城市當麻1263」です。 ・当サイトご覧の皆様には、當麻寺中之坊のお抹茶付拝観割引券をご用意いたしておりますので、各種案内をご参照の上、是非ご利用ください。 ・太子殿でいただく中食(ちゅうじき)は従来は10名様からの受付でしたが、4名様よりお請けできるようになりました。精進料理ご案内、各種案内をご参照ください。
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