
最新情報
現在の霊宝館展示内容や花の開花状況、これからの法会や催しの予定をご案内いたします。なお、予定は変更される場合もありますのでご了承ください。
■→2010年<平城遷都1300年> 特別行事霊宝館公開情報 新春秘宝公開
◆霊宝館では、寺宝『釈迦十六善神』画幅を公開中。大般若会の本尊である「釈迦十六善神図」。鎌倉時代の秀作で貴重な古軸です。
◆白鳳時代のせん仏、天平時代の大般若経、平安時代の毘沙門天像のほか、弘法大師像の大画幅、中将姫画像や毛髪刺繍などの中将姫関連宝物を公開中。
◆4月1日からは春季特別展「中将姫展」を開催します。
3月1日 不動明王 護摩祈祷 午後1時より◆おついたち詣りを致しましょう。中之坊護摩堂では、毎月一日、不動明王様に諸願の成就を祈願する「護摩祈祷」が行われています。 護摩行の火炎によって災厄を焼き払いながら、参拝の祈願が書かれた護摩木が導師の手によって炎に投じられます。 ◆当日ご参拝になれない方も、いつでも護摩木に祈願をお書きいただけます。(一願300円)
3月16日 導き観音祈願会 午後2時より◆ご本尊詣りを致しましょう。
16日は中将姫さまの発願日にあたり、月のうちで導き観音様の御利益が最もある日とされています。午後2時よりご祈祷の法会を行っておりますので、どうぞご参拝下さい。 →導き観音 ◆この祈願日には、アメリカ人尺八奏者スミス叙趣(ジョシュ)が祈願に訪れ、ご本尊様の前で練習演奏を行っています。法会に参加の方は、堂内にて演奏を楽しむことができます。
◆「仏事」というと故人の冥福を祈る年忌などを指すようになっていますが、ご本尊様に毎日の加護を祈る「祝祷」も欠かすことができません。ご縁日にお参りし、「導き観音さま」にご自身の守り本尊様になっていただきましょう。そして、時折お参りし、日ごろの感謝とさらなる加護をお祈りしましょう。
◆當麻寺本尊として曼荼羅堂に祀られておりました當麻曼荼羅・文亀本(文亀曼荼羅)の修復がはじまりました。
3/22 當麻寺中之坊 春の彼岸供養会◆来る3月22日午後2時より、中将姫剃髪堂におきまして、お彼岸の供養法会が厳修されます。故人の供養に、先祖代々の供養に、塔婆回向をさせて頂きますので、ぜひ御来山ください。供養のお申し込みは当日午後2時までにお願いいたします。
◆なお、お彼岸中の別の日、あるいはお彼岸以外の日にも、先祖供養・水子供養は随時行います。ただし、まれにお請けできない場合もございますので、希望の日時をお伝えの上、あらかじめお問い合わせお申し込みください。
−写仏の会 開催情報−
◆当山では當麻曼荼羅を題材とした写仏体験が毎日できますが、講師の先生をお迎えしての写仏講習会を年2回開催しています。 |
| ・2010年秋は特別公開のため、一般拝観者の入場があります。別会場も用意致します。 |

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●写仏道場の絵天井 格天井に飾られる壮麗な作品群は、近代日本画の巨匠・前田青邨が昭和4年に奉納した作品「飛鴨」をはじめ、平成16年に新たに奉納された現代花鳥画の巨匠・上村淳之、東京芸大教授中島千波らの作品まで、150点に及びます。日本画家だけでなく、南画家、洋画家や片岡鶴太郎の墨彩画、“達筆王”森大衛の書まで幅広い作品が妍を競っています。 |
→[中之坊の詳細]
→[絵天井の詳細]
◆天井絵150点のうち、「昭和の天井絵」99点の多くは傷みが激しくなっております。このたび、皆様からの御浄財によりいよいよ「天井絵修復事業」を開始することになりました。![]()
現在、前田青邨『飛鴨』、太田聴雨『能面』、生田花朝『十二単の女』を修復しております。
今後、破損度合いの高いものから順に修復していく予定で、引き続き、皆様の御浄財を勧募いたします。ご協力頂ける方は、郵便振替にてご送金頂けますようお願い申し上げます。ご寄進頂いた方には粗品ながら記念品を進呈いたします。
00940−3−278739 中之坊
◆NY出身の尺八奏者で、'08世界尺八フェスティバル準優勝の当山奏師スミス叙趣(ジョシュ)が、ソロCD『白鳳音』に続いて、音楽家泉川秀文とのユニット黒船」で初のアルバム『黒船』を発表しました。◇ソロCD『白鳳音』は、「山越」などの本格的な古典本曲と、二上山を翔ける白鳳をイメージしたオリジナル曲などを全10曲を収録。去る12月7日には、その発売記念として、作品の舞台である當麻寺の中之坊で演奏会を行い、多くの観客がその音色に耳を傾けました。
◇ユニット「黒船」としての1stアルバム『黒船』は、2人の尺八の競演とともに、それぞれが作曲した新曲、ピアノとの協奏、耳慣れない電子音楽など、さまざまな魅力を詰め込んだ内容となっています。
CDは各2000円。中之坊寺務所で販売している他、発送もしております。
◇毎月16日には、導き観音祈願会が行われますが、叙趣(ジョシュ・スミス)氏は都合のつく限り毎月参拝し、尺八上達を祈願し、法会の後、本尊様の前で練習演奏を行っています。
一緒に祈願に参加される方は、生演奏を聴くことができます。(叙趣氏が都合で参列できない場合があります)
◆「美術散華保存会」により、當麻寺中之坊写仏道場の天井絵をデザインした「美術散華」が制作され、当山に奉納されました。多摩美術大学教授平松礼二画伯の『花・仏・心』、京都造形芸術大学教授畠中光享画伯の『二上瑞雲』、仏像造顕所勢山社の渡邊載方仏師の『白蓮』、の3作品を、岡村印刷工業(株)が誇る最高の印刷技術が再現した散華は、まさに「美術散華」の名にふさわしい芸術作品です。
この素晴らしい「美術散華」をひろく皆様に頒布し、その資金によって文化財護持活動をすすめていきたいと思います。販売価格は800円です。中之坊寺務所にてお訊ね下さい。
→授与品
◆「当麻曼荼羅」掛軸 頒布のご案内
當麻曼荼羅の浄土の輝きにご自宅でもふれた頂くため、ご家庭用の本格的な掛け軸をご案内致します。
このたび、全国に多数現存する當麻曼荼羅模写の中でも、特に精巧で、しかも極めて保存状態の良い、常楽寺本當麻曼荼羅が縮小複製され、一般に頒布されることになりました。常楽寺は、「北向観音」とも呼ばれ、善光寺と並ぶ信州の名刹であり、天台宗の別格本山でもある格式高い寺院です。この常楽寺の寺宝として秘蔵されてきた當麻曼荼羅が、特別に複製が許可されることになったものです。
この貴重な機会に是非お求め頂き、中将姫さまの観じ得た「極楽浄土」を目の当たりにして下さい。
・まずは詳しい資料をお送り致しますので、お気軽にお気軽にお問い合わせ下さい。
・最高の技術によって複製再現され、本格高級表装を施した一級品です。価格は299,250円で高価ですが、家宝として末永くお飾り頂けます。利益の一部は常楽寺ならびに當麻寺中之坊に寄付されますので、両寺への勧進の善行に参加することにもなります。
◇6/28 「上方講談「中将姫」(旭堂南海)と江戸粋曲(柳家紫文)」は、大好評のうちに終了いたしました。
◇07年4/11〜23の期間、東京都渋谷区恵比須の代官山iスタジオで「大和十三佛『縁』特別展」が開催され、特別企画として21,22の両日「當麻曼荼羅絵解きと写佛会」が開催されました。
| →その他の行事 |
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◆おしらせ ・平成16年10月より市町村合併に伴い所在地の表記が変更になりました。新しい所在地表記は「639-0276 奈良県葛城市當麻1263」です。 ・当サイトご覧の皆様には、當麻寺中之坊のお抹茶付拝観割引券をご用意いたしておりますので、各種案内をご参照の上、是非ご利用ください。 ・太子殿でいただく中食(ちゅうじき)は従来は10名様からの受付でしたが、4名様よりお請けできるようになりました。精進料理ご案内、各種案内をご参照ください。
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