ここでは中之坊および當麻寺伽藍の拝観料や、特別拝観のご案内をいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。
| 一般拝観 |
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<拝観内容>・庭園「香藕園」、茶室「丸窓席」、霊宝館(中将姫剃刀など)、客殿「絵天井」など
書院(重文)にてお抹茶がいただけます。旧国宝の書院でお茶をあがれるのは、當麻寺山内で中之坊だけです。お茶菓子付き。
<拝観内容>・本堂(當麻曼荼羅など)、金堂(弥勒仏、四天王など)、講堂(阿弥陀如来など)○1/1〜6は修正会等の正月行事につき拝観不可などの制限があります。
○5/13,14,15は本堂特別拝観につき+100円です)
| ご祈祷 ご回向 |
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●當麻寺中之坊のご本尊「導き観音」さまのご宝前では、「安産」・「厄除け」などのご祈祷を受けることができます。僧侶が不在の事がございますので、必ず事前にご確認ください●極楽浄土の入口と信仰される当山にて、ご先祖・水子の供養をさせていただきます。僧侶が不在の事がございますので、必ず事前にご確認ください

| 「写仏」「写経」と 絵天井特別拝観 |
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●當麻寺中之坊では美しい絵天井の下で、「写仏」「写経」を行っていただけます。「當麻曼荼羅」や「中将姫さま」のお徳を、最も具体的に感じて頂ける体験です。
「拝観」するだけなく、當麻寺を「体感」するために、是非ともご参加下さい。●参加費は2000円と中之坊拝観料。筆、記念色紙の他、「写仏」の場合は写仏用紙、「写経」の場合は写経用紙がついています。詳しくはそれぞれのページをご覧下さい。
| 法話/お食事 |
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●當麻曼荼羅絵解きと絵天井特別拝観
當麻寺伝統の「當麻曼荼羅絵解き」は、単に絵の解説をするだけでなく、極楽浄土の光景を独特の節回しで説く一節があるのが特徴です。作家の五木寛之氏の著書にも何度となく登場するこの「絵解き」は、現在では中之坊にしか伝わっておらず、有名な絵天井の間で拝聴する事ができます。
絵解きに用いられる「平成當麻曼荼羅」は、前田青邨画伯の高弟・入江正巳(いりえまさみ)画伯が、着想から長年の研究の後、丸10年をかけて描き上げた畢生の大作です。
(◆「絵解き」をより効果的に実感して頂くために「写仏」と併せてお申し込み頂くことをお勧めします)・参加のお供えは人数別に規定がございますので、あらかじめお尋ね下さい。2人様よりお請けいたしますが、お誘い合わせの上、できるだけ5名以上でお申し込みください。
・なるべく「写仏体験」と併せてお申し込みください。料金などに優遇規定があります。
・客殿の事情などにより開催場所が変更になる場合があります
・他の寺院や会場にて、「絵解き」として曼荼羅の解説が行われる場合がありますが、古来より伝わる当山の伝統の「絵解き」とは異なるものですのでお間違えのないようにご注意ください。
中之坊では精進料理がいただけます。7日以上前に必ずご予約ください。また、会合や年忌法要などでご利用になる場合、精進料理以外の会席料理もご用意可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
なお、いずれの場合も中之坊拝観料(500円)は別にお納めください。
| お申し込み お問い合わせ |
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中之坊へのお問い合わせ・拝観のお申し込みは、電話・FAXまたはメールでどうぞ。
0745-48-2001(9:00-17:00)
〒639-0276 奈良県葛城市當麻1263 中之坊
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