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当麻寺/中之坊
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・・ようこそ・・
當麻寺は、白鳳時代に創建され、奈良時代の三重塔を東西二基とも残す全国唯一の寺で、「當麻曼荼羅(たいま・まんだら)」を本尊とする「極楽浄土の霊場」です。
この當麻曼荼羅は、奈良時代、藤原家の郎女・中将姫(ちゅうじょうひめ)さまが写経の功徳によって目の当たりにされた極楽浄土の光景を、壮大な規模で再現したものです。
国宝の曼荼羅堂では室町時代に転写された當麻曼荼羅(重文)をお祀りしており、中将姫さまが感得された極楽浄土の光景を皆様に拝んでいただくことができます。
また、壮麗な絵天井で知られる中之坊の「写仏道場」では、色鮮やかな平成當麻曼荼羅をお祀りしており、この當麻曼荼羅に描かれたほとけさまを描き写す「写仏体験」をしていただくことができます。写経によって極楽浄土を観じられた中将姫さまにあやかって、極楽浄土の仏さまを身近に感じてみてください。
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