まんだら写仏"

月例行事


■月例行事  

●1日 陀羅尼助祈祷 護摩法会  午後一時より

護摩法会

 役の行者開山の中之坊には、1300年の伝統薬「陀羅尼助(だらにすけ)」が伝わっています。代々精製に用いられてきました大かまどは、参詣者の目を驚かせます。毎年大寒に、仏さまへ陀羅尼(真言)をお唱えしながら、薬草を煮詰めて薬を精製してきました。
 現在は古式の製法を休止しましたが、「信仰と薬草の両面からの救済」という本旨を貫き、毎月一日護摩堂にて「不動護摩法」を修して、陀羅尼助の加持と、参詣者の諸願成就の祈祷を行っています。

 陀羅尼助は、和漢薬の発祥とも言われる胃腸薬で、役の行者が創製し中之坊に伝授しました。当山の陀羅尼助は、おみやげとしても特に喜ばれています。
配送のお申し込みは

陀羅尼助


●16日 導き観音祈願会 (中将姫発願日)  午後二時より

導き観音祈願会

 毎月16日は導き観音さまの祈願会として、午後2時より祈願法会が行われております。
 中将姫さまが観音様に祈願をされた日で、特に御利益があると考えられています。日々生かされていることに感謝し、気持ちを新たにするために、是非お参りください。(ご都合のつく方は毎月「16日詣り」をされることをお勧めいたします。)

ニューヨーク州出身の尺八奏者で当山奏師のスミス叙趣氏は、毎月16日に尺八上達祈願のお参りをしており、その時に公開練習も行っています。

 また、中将姫が髪を刺繍して曼荼羅建立を発願された6月16日には「髪供養会」が行われています。この時にはスミス叙趣氏と泉川秀文氏による奉納演奏が行われます。


LINK→当麻寺の歴史と文化  LINK→水彩画で旅する“當麻寺中之坊”

弥勒菩薩
戻る
  導き観音
HOME

フレームを表示
  布袋和尚
各種案内
お問い合わせ


[最新情報] [由緒を聴く] [境内拝観案内] [中之坊の詳細] [伽藍の詳細] [大師堂:納骨供養] [精進料理] [行事案内] [當麻曼荼羅] [導き観音] [安産祈願] [先祖供養] [水子供養] [写仏] [写経] [巡礼] [各種案内/お問い合わせ] [交通] [だらにすけ] [授与品]

まんだら写仏" 陀羅尼助

導き観音 當麻寺中之坊