![]() 材料のオウバクとアオキ。120kg用いる。 |
![]() 役の行者が清めた井戸から水をくむ。合計28杯。 |
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![]() 大釜で薬草のエキスを煮出す。釜の中央には簀子が張ってある。 | ![]() エキスのしみ出た液を、隣の釜に移し煮詰める。 | ![]() 住職は「陀羅尼」を誦じ、一心に祈りを込める。 |
![]() 祈りの先には、役の行者像が祀られている。陀羅尼助の祖である。 |
![]() 燃料には赤松を用いるのが伝統の作法である。 | ![]() 何日も煮詰め手桶半分ほどにまで煮詰まったエキスを小釜に移し、さらに炭火で煮詰める。 |
![]() アメ状になったエキスを竹の皮にのばして乾燥させる。アオキの効果で真っ黒でツヤのある陀羅尼助ができあがる。 | ![]() 完全に固まったものを小分けにする。1300年受け継がれた陀羅尼助の完成である。 |
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