和漢胃腸薬陀羅尼助だらにすけ

大和國当麻寺中之坊

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だらにすけ 「陀羅尼助」(だらにすけ)をご存じですか?
「陀羅尼助」は大和の伝統薬で、今から1300年前に「役の行者(えんのぎょうじゃ)」に始まるといわれる妙薬です。奈良県當麻町(たいまちょう)は役行者が若い頃に開いた行場で、當麻寺(たいまでら)には行者直伝の陀羅尼助が伝わっています。
お腹が痛いときや調子が悪いときにのんだ事がある方もいらっしゃるでしょう。
私は唇が荒れた時に、溶かした陀羅尼助をガーゼに塗って貼ったこともあります(!)。昔は湿布に使われたり、古い「効能書き」には「牛馬の病に」なんて事が書いてあるのをご存じですか??
このページでは、そんな不思議な薬、行者の秘薬「陀羅尼助」のあれこれをご紹介します。配送のお申し込みもできますので、どうぞご利用下さい。

●「陀羅尼助」はこんな薬
●「陀羅尼助」のはじまり●「陀羅尼」とはなんだ?
●「陀羅尼助の製法」
●「陀羅尼助」は万能薬?●貫主さんのおはなし
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